
昨日の前玉神社です。。。8月1日(土)
「乞巧奠」飾りなどがありました。
境内にはしばらく前から、風鈴や「茅の輪くぐり」があり、訪れる人を
迎えいれてくれていました。
「乞巧奠(きっこうでん)」とは、中国から伝わった、七夕の原型である
宮中行事で、機織りや裁縫、詩歌、書道などの技芸上達を星に祈る祭事
の事だそうです。
「乞巧」は技巧(技術)の上達を願うこと、「奠」は神仏に物を供えて祀
ること。。。織姫(織女星)が機織りの神様であることから、裁縫や手芸の
上達を願う風習が奈良時代に日本へ伝わりました。
日本では、音楽や詩歌、書道などさまざまな芸事の上達を願う優雅な行事
として定着。
祭壇を設け、針や五色の糸、酒、果物、瓜などを供え、和歌や願い事書き、
星に手紙を届けるように祈ったことが、現在の短冊の起源といわれてい
ます。 (AIによる概要です)



時折り吹く風が、涼を運んでいるようです。
風鈴の音色が心地よいです。。。(*^▽^*)


ほおずきの花手水です。








神楽の奉納が行われる様でしたが、暑いので帰りました。





「龍の池」が幻想的な雰囲気になっていました。
神秘的です。











































































































